J2山形ナイター終了後臨時列車運行24日から4試合JR東日本に要望し3年がかりで実現

J2山形ナイター終了後臨時列車運行24日から4試合JR東日本に要望し3年がかりで実現

J2山形、ナイター終了後臨時列車運行 24日から4試合、JR東日本に要望し3年がかりで実現

1: 名無しさん@恐縮です 2023/06/21(水) 06:17:18.07 ID:58gDRwx19
河北新報 2023年6月21日 6:00

 サッカーJ2山形がJR東日本の協力で、24日から7月までのナイター4試合の終了後に奥羽線天童南-山形間の臨時列車の運行を企画した。車の利用が多い来場者を公共交通機関に誘導し、終点の山形駅周辺での飲食店や宿泊施設の利用拡大を促す。サッカーの地方クラブの要望でJRが夜間の運行ダイヤを変更するのは珍しいという。

山形駅周辺の飲食店、宿泊施設利用増も狙う
 対象は、NDソフトスタジアム山形(天童市)で行う24日の東京V戦、7月1日の仙台戦、9日の磐田戦、22日の長崎戦。仙台との「東北ダービー」は午後7時半、他の3試合は7時の試合開始を予定する。

 スタジアムの最寄りは徒歩約15分のJR天童南駅。通常ダイヤでは山形行きの最終列車が午後9時42分発で、試合終了後に向かっても間に合わない可能性がある。4両編成で運行する臨時列車は、天童南駅を各試合の終了から約1時間後に出発。各駅に停車し、約20分で山形駅に着く。

 NDスタは山形駅から約15キロ離れている。5000台収容の駐車場があるため車での来場が中心で、山形市中心部と直結したシャトルバスは2019年を最後に運行されていない。

 試合後は帰りの車でスタジアム周辺が混雑するため、クラブは20年シーズンの開幕前からJR側に臨時列車の運行を要望。新型コロナウイルス禍を経て3年がかりで実現した。

 クラブの担当者は「仙台などから観戦に訪れるサポーターらが、ナイターでも安心して来場できるよう交通手段を分散したい。下車後に市内の飲食店やホテルなどを利用してもらい、市街地のにぎわい創出につながれば」と説明。車の排ガスに含まれる二酸化炭素(CO2)の削減にも期待する。

 JR山形支店は「県外から訪れるサポーターも多く、山形の活性化につながる取り組みと考えている」と話す。

https://kahoku.news/articles/20230620khn000055.html
クラブが発信している臨時列車運行のPR画像(J2山形提供)
https://i.imgur.com/fi7k7Hb.jpg



続きを読む

続きを見る(外部サイト)

スポーツカテゴリの最新記事