【悲報】『劇場版ケロロ軍曹』、進撃の巨人ネタを勝手に使い権利者から怒られる
バンダイナムコフィルムワークスとバンダイナムコピクチャーズは6月25日、6月26日公開の『新劇場版☆ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!』の制作過程において、他作品を想起させる演出・表現に関する社内対応に不備があったとして謝罪する声明を発表した。
両社によると、劇中で他作品を想起させる演出・表現を行うにあたり、一部作品の権利者の意向に反する内容となっていたことが判明。特に『進撃の巨人』については、権利者から事前に明確な意思表示があったにもかかわらず、社内の「深刻な伝達不備」により、その内容が制作現場へ適切に共有されないまま制作が進行していたという。
両社は「関係する権利者の皆様ならびに作品を愛するすべての皆様に、多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます」と謝罪。「作品をつくり、守る企業として、本来果たすべき責任に対し、真摯かつ十分な配慮ができていなかった」としている。
再発防止策としては、社内チェック体制を厳しく見直すとともに、権利者を含む関係者との確認内容が確実に制作へ反映されるよう管理体制を強化すると説明した。
両社によると、劇中で他作品を想起させる演出・表現を行うにあたり、一部作品の権利者の意向に反する内容となっていたことが判明。特に『進撃の巨人』については、権利者から事前に明確な意思表示があったにもかかわらず、社内の「深刻な伝達不備」により、その内容が制作現場へ適切に共有されないまま制作が進行していたという。
両社は「関係する権利者の皆様ならびに作品を愛するすべての皆様に、多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます」と謝罪。「作品をつくり、守る企業として、本来果たすべき責任に対し、真摯かつ十分な配慮ができていなかった」としている。
再発防止策としては、社内チェック体制を厳しく見直すとともに、権利者を含む関係者との確認内容が確実に制作へ反映されるよう管理体制を強化すると説明した。

