岩手に熊5200頭生息と推定 管理目標を大幅に上回る 県は上限超えて捕獲へ

1: 匿名 2026/06/16(火) 20:12:24
北上川以西の北奥羽地域個体群は約2200頭、以東の北上山地地域個体群は約3000頭の計5200頭となった。前回調査ではそれぞれ1700頭、2000頭で計3700頭。県の26年度までの管理計画も、3700頭の推定生息数を基に立てられている。
協議会会長の由井正敏・東北地域環境計画研究会会長は「頭数がかなり増え、密度も上がっている。根本の原因は地球温暖化だが、当面は個体数を減らす対応が必要だ」と話した。
