【サッカーW杯】アメリカvsパラグアイ 1930年 第1回大会以来 96年ぶりの対戦 開催国 米国が堅守パラグアイを迎え撃つ

1: 阿弥陀ヶ峰 ★ 2026/06/13(土) 09:55:16 ID:K49XQJY39
<FIFAワールドカ2026(W杯)北中米大会:アメリカ-パラグアイ>◇1次リーグD組◇6月12日(日本時間13日)◇ロサンゼルス・ロサンゼルススタジアム
W杯では1930年の第1回ウルグアイ大会以来の対戦。
96年前は米国がFWパテナウドの大会史上初となるハットトリックでパラグアイを3-0で下した。
開催国の米国は単独開催だった1994年大会が16強。
前回のカタール大会も16強だった。
元アルゼンチン代表のポチェッティーノ監督が率いる今大会はさらなる上位進出をにらむ。
日本代表MF鎌田大地とクリスタルパレス(イングランド)で同僚のDFクリス・リチャーズが大会前のリーグ戦で左足首を負傷。
AP通信によると、チームの全体練習にも参加できるまで回復したという。
前線はFWプリシック(ACミラン)ら欧州のトップレベルで活躍する実力者がそろっており、守備の要のコンディションがチーム浮沈の鍵を握りそうだ。
4大会ぶり出場のパラグアイは南米予選の序盤で苦戦したが、アルゼンチン出身のアルファロ監督を招いて立て直した。
8強入りした2010年大会以来の本大会出場で、米国との初戦はアルゼンチン人監督対決となる。
予選は18試合10失点。
完全アウェーになるが、伝統の堅守速攻で勝ち点3を狙う。
なお、この試合は第4審判に日本の荒木友輔氏、予備副審に三原純氏が割り当てられた。
両審判員とも今大会初の担当試合となる。

